ラグビー部紹介

兵庫県立神戸甲北高等学校

 

 

【使用】IMG_0499神戸市北区大脇台にある神戸甲北高校には女子ラグビー部があり、リオデジャネイロオリンピックから正式種目となったセブンズと呼ばれる7人制ラグビーを行っている。

 

 

 

 

財田幸治先生

財田幸治先生

―全国でも珍しい女子ラグビー部を2010年に創部した財田幸治(たからだこうじ)先生に伺った―

「ラグビーは何より危険でキツいというイメージがあります。
しかし7人制は違います。7人制は15人制と同じグラウンドで行うので、人と人との間が広くぶつかり合う事は少ないんです。
それより走り回ってパスをする、まるで鬼ごっこのようなスポーツなんです。これなら女子でもできます。
男子は一つのプレーを最後までやりきってしまいますが、女子はその点、余力を残しながらプレーするのでバテにくい。

大きなグラウンドを走りまわる7人制のセブンズは女子には向いています。」

 

 

 

IMG_03952015年「全国高校選抜女子セブンズラグビーフットボール大会」でベスト4にも入り確実に実績を残している。OGには日本代表(サクラセブンズ)を目指す選手も出てきている。 2020年の東京オリンピックには神戸から女子ラグビー日本代表が世界を相手に活躍する姿が見られる事を大いに期待したい。
神戸甲北高等学校女子ラグビー部の愛称は「WildHeracules:ワイルドヘラクレス」。
パスを回しながらグラウンドを駆け抜ける選手たちに、ギリシャ神話の英雄がたのもしく重なる。
今後の神戸甲北高等学校女子ラグビー部の活躍に目が離せない。