ラグビー部紹介

兵庫県立神戸高等学校


IMG_0016神戸市灘区城の下通にある神戸高校は、明治28年からの校史を誇る公立の名門校。
ラグビー部の歴史も古く昭和元年まで遡る。
ダークブルー(濃紺)のジャージは神戸のラグビーの歴史を彩り、懐かしく感じる人も多いだろう。
過去には全国高等学校ラグビーフットボール大会に兵庫代表として9回出場しており古豪の名にふさわしい。
近年は私立強豪校の壁が厚く、予選敗退が続いているが、伝統の言葉である「闘魂」を胸に日々の練習に励み、花園出場を目指している。

 

 

 

 

 

【使用】IMG_0021―OBでキャプテンを務めた弘津陽介(ひろつようすけ)さんに伺った―

「神戸高校は学業も忙しく、グラウンドなどの施設面でも恵まれているとは言い難いのですが、ラグビー部には伝統的なラグビー部愛があります。自分もその伝統を引き継ぎ、後輩の練習を見にきています。後輩にはぜひ花園を目指して頑張ってほしい。」

 

 

 

 

山瀬順行先生

山瀬順行先生

―顧問の山瀬順行(やませまさゆき)先生にチームについて伺った―

「神戸高校には自主性という伝統があり、練習メニューもすべて選手が決めます。今年も花園を目指しています。」グラウンドで小さいながらも激しい練習をこなす一人の女子選手がいた。
「練習はとても楽しい。」と笑顔で話す顔は、伝統の中に神戸の多様性を感じさせる風景であった。
きびきびと動くマネージャーが、今から選手のサイズアップの為に、おにぎりを60個握るという。
復活の陰にマネージャーの力あり、伝統校の復活は間近である。