ラグビー部紹介

神戸市立科学技術高等学校

神戸市立科学技術高等学校

 

兵庫県下公立高校で最多の部員数を誇る、神戸市立科学技術高校ラグビー部
グラウンドで部員全員が同じ練習に取り組み、汗を流しているのは兵庫県下公立高校で最多の部員数を誇る、神戸市立科学技術高校ラグビー部。

 

 

 

 

常にベスト4の常連に名を連ねる強豪チーム
1,2年生だけで46名、3年生も含めると67名と群を抜いて多い。さらに創部より31回ほど兵庫県下の大会に出場し、3位が20回、準優勝が1回と常にベスト4の常連に名を連ねる強豪チームだ。

 

 

 

監督である森田晶司先生
部員数の多さと強さの理由を監督である森田晶司先生に伺った。
『本校ラグビー部は”同一活動”を基本としています。経験者も未経験者も全員が同じ練習を行い、試合だけでも年間240試合、3チーム編成なので1人あたり年間80試合を等しく経験します。』

 

 

イコールコンディションで全員均等に、分け隔てなく同じ内容の練習をすることで公式戦出場へのチャンスを与える。だから諦めないし辞めない。人が集まってくる。
さらに『イコールコンディションで全員均等に、分け隔てなく同じ内容の練習をすることで公式戦出場へのチャンスを与える。だから諦めないし辞めない。人が集まってくる。』そう語る監督は、ラグビー部をテーマパークに例える。さらに”進路保証”も取り入れ、生徒一人一人の自己実現と尊厳を守ることを大切にされている。

 

 

 

『物事には必ず理由がある。』そう理論立てられた説明には工業系高校の機序を感じた。
そうした取り組みだけでなく”1人1役”や”リーダー会議”など、全員に居場所や役割を与えることで責任感と自立が促す。戦績だけでなく、日々のプロセスも選手、保護者からの信頼を得ている。『物事には必ず理由がある。』そう理論立てられた説明には工業系高校の機序を感じた。

 

 

 

『県大会の決勝進出、打倒強豪私学です。』
同一活動、イコールコンディションでチャンスが均等に与えられた選手たちと監督の絆は言うまでもなく強い。
そんなチームの目標はもちろん”花園”と思いきや、以外にもその手前である『県大会の決勝進出、打倒強豪私学です。』とのこと。

そう遠くない未来に達成する姿が目に浮かぶ。