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神戸弘陵学園高等学校

神戸弘陵学園高等学校

 

”どの生徒にも居場所のある学校の具現化”を進める私立高校。
神戸市北区にある神戸弘陵学園高校は男女体育特選コースを備えるなどスポーツに力を入れており、”どの生徒にも居場所のある学校の具現化”を進める私立高校。8年ぶりに単独チームとして活動しているラグビー部の取り組みを取材した。

 

 

 

兵庫県ラグビーフットボール協会の副理事長も務める顧問、松原鉄司先生にお話を伺った。
兵庫県ラグビーフットボール協会の副理事長も務める顧問、松原鉄司先生にお話を伺った。
『一昨年までは部員数が少なく、合同チームとして活動していたが、1年生部員が12名入部して単独の活動が可能になりました。』

 

 

 

OBからの気持ちのこもったユニフォームに袖を通し出場する試合に向け、練習に励む。
そこにはOBから贈られたユニフォームの存在が大きく関わっていた。一昨年は合同チームで活動していた2年生でキャプテンの後藤君に聞くと『単独チームで活動できるよう1年生を頑張って集めました!』と笑顔で語ってくれた。OBからの気持ちのこもったユニフォームに袖を通し出場する試合に向け、練習に励む。

 

 

 

『それぞれの選手に居場所がちゃんとある。それがうちのラグビー部。』
その練習には身長148cmの小柄な選手から184cmの大型の選手、経験者、初心者、中学時代は登校すること自体が難しかった選手など、多様な選手が一つになって取り組む。
その理由を、『それぞれの選手に居場所がちゃんとある。それがうちのラグビー部。』と練習風景を眺めながら語る松原先生の眼差しは厳しくも優しい父親のようであり、ラガーマンそのものだった。

 

 

『2019年ラグビーワールドカップの際には何かしらのレガシーを子ども達に残したい』
『2019年ラグビーワールドカップの際には何かしらのレガシーを子ども達に残したい』と最後に語ってくれた松原先生の思いを受け、2年後にはたくさんの”居場所”がレガシーとして残ることを期待せずにはいられない。