ラグビー部紹介

兵庫県立星陵高等学校

兵庫県立星陵高等学校

 

世界最長の吊橋、明石海峡大橋が間近に見える県立星陵高校には、県下有数のラグビーゴール常設のラグビー部専用グランドがある。
世界最長の吊橋、明石海峡大橋が間近に見える県立星陵高校には、県下有数のラグビーゴール常設のラグビー部専用グランドがある。
創部67年を迎える伝統と実績があるラグビー部員の声が響き渡っており、どんな元気のいい選手に出会えるかと期待しながら練習を眺めると、男子選手に当たり負けしていない女子選手を発見した。1年生の弘津悠さんである。

 

練習風景
彼女は現在バスケットボール部とラグビー部を兼部しており、学校外ではラグビースクールにも通い、日本ラグビーフットボール協会女子セブンズユースアカデミーにも招集されている。
ラグビーを始めたキッカケがラグビー元日本代表選手であり、神戸製鋼7連覇のうち5連覇を成し遂げた父の影響であることや、楽しさなどを笑顔で語ってくれた。目指す所を聞くと即答ではっきりと『金メダルです!』と答えてくれたその笑顔に頼もしさを感じた。

 

顧問の渡邊雅哉先生
チームについて顧問の渡邊雅哉先生に聞くと『きつい事をきついと感じる瞬間があるスポーツだからこそ、勝利の喜びを大事にしたい』さらに『面白くない練習はさせたくない』との言葉につい、先生のやって来た練習は?と聞いてしまった。『自身がやってきた練習はそうでなかったかもしれないですね』と笑顔で話してくれたが、その経験値の深さが現在の指導に反映されているのだろう。
さらに、転勤などで異動になってもラグビー部OBに活動をサポートしてもらうシステムづくりには、高校ラグビー全体に対する愛を感じた。

 

県総体優勝、全国大会出場を目指す同校ラグビー部は、これからもOBや家族などサポートしている皆と『勝利の喜び』をたくさん経験するだろう。
県総体優勝、全国大会出場を目指す同校ラグビー部は、これからもOBや家族などサポートしている皆と『勝利の喜び』をたくさん経験するだろう。