ラグビー部紹介

兵庫県立御影高等学校

兵庫県立御影高等学校

 

神戸市東灘区にある県立御影高校、1941年に兵庫県立第三神戸高等女子校を前身とし7年後の1948年学制改革により現在の兵庫県立御影高校となった
神戸市東灘区にある県立御影高校、1941年に兵庫県立第三神戸高等女子校を前身とし7年後の1948年学制改革により現在の兵庫県立御影高校となった、創立76年の伝統校である。同校ラグビー部は女子部員も在籍し、昨年行われた日本ラグビーフットボール協会による、2019年ラグビーワールドカップ普及啓発事業、ラグビーを通じた国際交流プログラム事業でニュージーランドのオークランドへ選手を派遣するなど、様々な活動を行っている。

 

『新キャプテンの決定や、目標、練習メニューや時間などを選手自ら考えさせ、決めさせる。その決めたことをちゃんとやる事で責任感を含めて成長を促している。またOBや周りの人に助けてもらいやすい部だからこそ、助ける必要性を学んでもらいたい。』
部の方針など、顧問の榎本誉展先生にお話を伺った。
『新キャプテンの決定や、目標、練習メニューや時間などを選手自ら考えさせ、決めさせる。その決めたことをちゃんとやる事で責任感を含めて成長を促している。またOBや周りの人に助けてもらいやすい部だからこそ、助ける必要性を学んでもらいたい。』

榎本先生の自主性を尊重しながらも、その方向性がどこに向いているのかを見極め、導くアプローチは選手からの信頼も厚い。また他校の良いところを取り入れ考えながら練習していた。

 

福翔樹新キャプテン
福翔樹新キャプテンにも話を伺った。
『去年まではコールや基本的なことが出来ていなかったし公式戦でも負けてしまってとても悔しかったので、今変えていこうとしています。県大会でベスト4を目指しています!』

たしかに、当日の練習は雰囲気もよく声もたくさん出ていたが、キャプテンとしてはまだまだ足りないようだ。チームメイトへのアプローチも考えながら行っているようだ。是非目標を超えてほしいと思う。

 

クラスで地域活動を行っており、ラグビーワールドカップからどの様にして地域活性を行うか?をテーマに研究活動を行い、神戸大学で発表を行いました。
2019年ワールドカップに向けての期待を聞いた。
『クラスで地域活動を行っており、ラグビーワールドカップからどの様にして地域活性を行うか?をテーマに研究活動を行い、神戸大学で発表を行いました。
スポーツが大好きなので将来は体育教師を目指すため大学へ行き、2019年ワールドカップ開催においてはボランティアとして積極的に参加したいと思います!』

 

 

2019年に向けてのビジョンをはっきりと語ってくれたその姿に、榎本先生の自主性を大切にしている信頼を越えていくような、チームキャプテンとしての風格を備えていた。
2019年に向けてのビジョンをはっきりと語ってくれたその姿に、榎本先生の自主性を大切にしている信頼を越えていくような、チームキャプテンとしての風格を備えていた。