ラグビー部紹介

4校合同チーム(神戸市立神港高等学校、兵庫県立東灘高等学校、神戸市立須磨翔風高等学校、神戸朝鮮高級学校)

4校合同チーム(神戸市立神港高等学校、兵庫県立東灘高等学校、神戸市立須磨翔風高等学校、神戸朝鮮高級学校)

 

立春過ぎの週末、寒さの底打つ雨の中、練習試合に向け様々な高校名の入ったウェアでチームメイトとアップを始める高校生達の掛け声が、神戸市須磨区にある須磨翔風高校のグランドに響く。
立春過ぎの週末、寒さの底打つ雨の中、練習試合に向け様々な高校名の入ったウェアでチームメイトとアップを始める高校生達の掛け声が、神戸市須磨区にある須磨翔風高校のグランドに響く。
神港高校、東灘高校、須磨翔風高校、神戸朝鮮高級学校4校からなる、【4校合同チーム】だ。

 

 

合同チームとは、試合や練習人数に満たないラグビー部が集まり大会毎に作られるチームで、ここ神戸市が全国で最初に取り組みを始めたとのこと。
合同チームとは、試合や練習人数に満たないラグビー部が集まり大会毎に作られるチームで、ここ神戸市が全国で最初に取り組みを始めたとのこと。

 

 

 

 

各校大事にしている事を顧問の先生に伺った。『ラグビーは、チームプレーだが、まずは自分。自分がしっかりとやるべきことを出来ないと、サポートなど出来ないし、周りがサポートに入らなければいけなくなる』『ラグビーを通しての人間形成を伝えたい』『お互いを信じてぶつかっていける関係づくりを通して成長して欲しい』など、高校の先生というよりも、”ラガーマンの先輩”としての熱い思いを感じる。
各校大事にしている事を顧問の先生に伺った。『ラグビーは、チームプレーだが、まずは自分。自分がしっかりとやるべきことを出来ないと、サポートなど出来ないし、周りがサポートに入らなければいけなくなる』『ラグビーを通しての人間形成を伝えたい』『お互いを信じてぶつかっていける関係づくりを通して成長して欲しい』など、高校の先生というよりも、”ラガーマンの先輩”としての熱い思いを感じる。

 

合同チームでの練習は、現在春の大会に向け週1回とのことだが、カリキュラム、学校行事などでの日程調整には苦慮されている様子。しかし生徒それぞれは1秒たりとも無駄にしない集中力とチームワークでこの日もトライを量産。さらにコーチから飛ぶ、短く的確な指導をしっかりと反映する姿は先生方が目指す自立、成長を体現していた。
合同チームでの練習は、現在春の大会に向け週1回とのことだが、カリキュラム、学校行事などでの日程調整には苦慮されている様子。しかし生徒それぞれは1秒たりとも無駄にしない集中力とチームワークでこの日もトライを量産。さらにコーチから飛ぶ、短く的確な指導をしっかりと反映する姿は先生方が目指す自立、成長を体現していた。

 

 

 

 

試合時にはユニフォーム、チームワークは1つになるが各校それぞれ、唯一のアイデンティティーはソックスとのこと。
試合時にはユニフォーム、チームワークは1つになるが各校それぞれ、唯一のアイデンティティーはソックスとのこと。
公式試合は彼らのソックスにも注目して合同チームの一体感を感じ、応援したいと思う。