ラグビー部紹介

神戸大学

神戸大学

 

創立115年を迎える歴史と伝統のある神戸大学
創立115年を迎える歴史と伝統のある神戸大学。そのうち90年以上の歴史を共に刻むラグビー部は現在、4回生が引退し30名前後の部員で構成されている。2016年度のリーグ戦績は関西学生Bリーグ10チーム中6位。
関西の大学ラグビーは全51チーム(セブンズ除く)あり、AリーグからDリーグまで順位ごとに分かれている。
つまり、Aリーグが8チームあるので全51チーム中14位という上位に位置している。
2014年にCリーグ首位となりリーグ入れ替え戦で勝利し、Bリーグへ昇格。それ以降Bリーグ5位、6位と健闘している。その大きな力として地元神戸にあるラグビートップリーグ、神戸製鋼コベルコスティーラーズOB三木康之コーチと、同チームのプレイングコーチである佐藤貴志選手によるコーチングが挙げられる。

 

新主将の中谷駿太選手
新主将の中谷駿太選手に同校ラグビー部の特徴を聞くと、神戸大学ラグビー部は、ラグビーを通して『神戸MAN』になることを目指しており、神戸MANとは、情熱・品位・規律・結束・尊敬の5つの要素を持つ人間のことでラガーマンとしてだけでなく、1人の社会人としての成り立ちも大事にしている、とのこと。
各選手が考えながらそれぞれを尊重し、チームワークの良い練習は知性的且つ情熱的で笑顔も絶えない。取材を受ける雰囲気からも『神戸MAN』の一部すでに感じることが出来た。

 

 

 

 

2019年ラグビーワールドカップの際には神戸大学ラグビー部『神戸MAN』が大会の大きな力になることを期待する。
また、新入部員獲得のチャンスである新歓イベント前にもかかわらず、入部希望者が練習に顔を出すなど『神戸MAN』を目指す熱量のある新人の加入や3年前、Bリーグ昇格を果たしそれ以降リーグ中盤につける実績を考えると、3年後、2019年にはAリーグで活躍する姿も想像に容易い。

2019年ラグビーワールドカップの際には神戸大学ラグビー部『神戸MAN』が大会の大きな力になることを期待する。