ラグビー部紹介

兵庫県ラグビースクール

兵庫県ラグビースクール

 

1968年に設立され、まもなく50周年を迎える伝統と歴史のあるラグビースクール。
1968年に設立され、まもなく50周年を迎える伝統と歴史のあるラグビースクール。ラグビーの底辺拡大と子どもの健全な育成を目的に未就学児から中学生さらにレディースチームまで幅広い世代が通う。指導方針はラグビーの楽しさ、面白さを理解して、ラグビーを好きになってもらうことを掲げ、必ずしも勝利を求めないとある。さらに、県下ドクターが完全バックアップしており、毎年3月に健康診断を行い生徒の健康をチェックしている。そして毎回練習時には、配布されている生徒手帳にある健康チェック欄にチェックを入れ、担当コーチが一人一人確認し、始める。さらに、『WBGT』という暑さ指数を季節関係なく定時に計測し、熱中症対策、予防にも余念がない。つまり万全の状態で安心して練習を受ける事が出来る。

 

神戸、三宮からほど近い小野浜グランドへ取材に行くと、想像以上、実質200名ほどの未就学児〜小学5年生までが練習に励んでおり、タグラグビーの練習も行われ、保護者の方やコーチ、1期生のOBをはじめたくさんのOBが来られていてさながらラグビーのテーマパークに来たような感覚だ。
神戸、三宮からほど近い小野浜グランドへ取材に行くと、想像以上、実質200名ほどの未就学児〜小学5年生までが練習に励んでおり、タグラグビーの練習も行われ、保護者の方やコーチ、1期生のOBをはじめたくさんのOBが来られていてさながらラグビーのテーマパークに来たような感覚だ。

 

 

 

校長の澤村春雄先生にお話をお伺いした。『今日は少ない方です。小学6年生、中学生が試合に出かけているので、本当はもっとたくさん、250名くらい在籍しています。』『小さいのは3歳とかからかな。1人でトイレに行けたら入部できるのですよ。』という言葉の直後にトイレに駆けていく未就学児がいた。ラグビーウェアが少し大きく、とてもかわいい。
校長の澤村春雄先生にお話をお伺いした。
『今日は少ない方です。小学6年生、中学生が試合に出かけているので、本当はもっとたくさん、250名くらい在籍しています。』
『小さいのは3歳とかからかな。1人でトイレに行けたら入部できるのですよ。』
という言葉の直後にトイレに駆けていく未就学児がいた。ラグビーウェアが少し大きく、とてもかわいい。

 

『いつでも見学、体験に来て下さい。出来れば前もって連絡は入れてもらいたいけど。そして何度も確認して納得して入校することが出来るので、安心です。』と優しく語ってくれた。この記事を見て興味を持たれた方は是非、体験しに行ってもらいたい。
さらに入校に関して聞くと、

『いつでも見学、体験に来て下さい。出来れば前もって連絡は入れてもらいたいけど。そして何度も確認して納得して入校することが出来るので、安心です。』
と優しく語ってくれた。この記事を見て興味を持たれた方は是非、体験しに行ってもらいたい。

 

 

八島邦敏副校長にもお話を伺うと、なんと前回のワールドカップイングランド大会をスクールの指導者達で視察に行った時の感動とスタジアム施設、設備の充実を語ってくれた。2019年ラグビーワールドカップの際は試合だけでなく、事前の合宿地や練習場所にも注目しているとのこと。子ども達にとって有意義な機会になると願う。
八島邦敏副校長にもお話を伺うと、なんと前回のワールドカップイングランド大会をスクールの指導者達で視察に行った時の感動とスタジアム施設、設備の充実を語ってくれた。
2019年ラグビーワールドカップの際は試合だけでなく、事前の合宿地や練習場所にも注目しているとのこと。子ども達にとって有意義な機会になると願う。

 

 

練習が終わり、それぞれに帰路につく際、保護者も生徒も全員が挨拶をしていた事と、最後の1人まで見送る澤村校長や八島副校長を始めとするコーチ陣が印象的だった。
練習が終わり、それぞれに帰路につく際、保護者も生徒も全員が挨拶をしていた事と、最後の1人まで見送る澤村校長や八島副校長を始めとするコーチ陣が印象的だった。

 

 

 

 

これから2019年に向け神戸のラグビーをさらに盛り上げていく底力となることは間違いない。
指導者が世界のラグビーを生で体感し、卒業生はトップリーグやジャパンで活躍、勝ちを求めない方針でありながら結果として第7回全国中学生ラグビーフットボール大会3位や、中学生新人大会準優勝などの結果も残し、健康チェックにも余念がなく、3世代に渡って参加している兵庫ラグビースクールは、設立当初の『ラグビーの底辺拡大』という目的を達成し続けていると言えるだろう。
これから2019年に向け神戸のラグビーをさらに盛り上げていく底力となることは間違いない。