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開催概要

開催概要

概要

ラグビーワールドカップは、ワールドラグビー(World Rugby,2014年11月19日、国際ラグビーボード(IRB)から名称変更)が主催する4年に1度開催のスポーツイベントで、オリンピック、サッカーワールドカップに次ぐ世界三大スポーツイベントと言われています。
ラグビーワールドカップ2019は2009年(平成21年)7月に日本開催が決定され、2019年(平成31年)9月20日から11月2日にかけて行われます。
2015年3月2日にアイルランドのダブリンで開催のラグビーワールドカップリミテッドの理事会で、神戸を含む12都市が開催都市に選ばれました。2019年大会の成功に向け、引き続き全力をあげて取り組んでいきます。

参加チーム

20チーム

試合形式

(1)予選プール 5チーム×4プール(プール内総当たり戦) 40試合
(2)決勝トーナメント 準々決勝、準決勝、決勝、3位決定戦 8試合

歴史

【第1回】1987年 ニュージーランド・オーストラリア共催
【第2回】1991年 イングランド
【第3回】1995年 南アフリカ
【第4回】1999年 ウェールズ
【第5回】2003年 オーストラリア
【第6回】2007年 フランス
【第7回】2011年 ニュージーランド
【第8回】2015年 イングランド
【第9回】2019年 日本

2019年大会の特長

(1)アジアで初のワールドカップ
(2)ラグビー伝統国以外で初のワールドカップ
(3)ラグビー7人制がオリンピック種目に採用されてから最初の大会

開催都市(12都市)

札幌市:札幌ドーム
岩手県・釜石市:釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)
埼玉県・熊谷市:熊谷ラグビー場
東京都:東京スタジアム
神奈川県・横浜市:横浜国際総合競技場
静岡県:小笠山総合運動公園エコパスタジアム
愛知県・豊田市:豊田スタジアム
大阪府・東大阪市:花園ラグビー場
神戸市:神戸市御崎公園球技場
福岡県・福岡市:東平尾公園博多の森球技場
熊本県・熊本市:熊本県民総合運動公園陸上競技場
大分県:大分スポーツ公園総合競技場

開会式・開幕戦(9月20日):東京スタジアム
決勝戦(11月2日):横浜国際総合競技場