試合会場
9月26日
イングランド対アメリカの試合結果はイングランド45点、アメリカ7点でイングランドの勝利です

イングランド代表

誇り高きラグビーの母国。
エディー・ジョーンズHCにより再起。

ラグビー発祥の地、イングランド。真白のジャージーと薔薇のエンブレムが象徴だ。
世界最初のテストマッチは、1871年に行われたイングランド代表とスコットランド代表の試合。
優勝経験もあり継続的に好成績を残していたものの、2015年大会ではホストユニオンでありながらもプール戦敗退という屈辱を味わっている。
その後2015年大会で日本代表を率いたエディー・ジョーンズがヘッドコーチに就任。2017年にはテストマッチ18連勝という世界タイ記録を達成するなど、劇的な復活を遂げた(この連勝記録を止めたのはアイルランド代表)。
ファンが歌う伝統的な応援歌「スウィング・ロウ・スウィート・チャリオット」はスタジアムをこだまする。

アメリカ代表

ラグビー人気・競技人口急増中。
高い能力と才能を持つ選手が揃う。

アメリカでもラグビーは人気で、10万人以上がプレーヤーとして登録されている。実際の数はそれを大きく超えるとも言われており、ポテンシャルは計り知れない。
コンタクトの強さが伝統的な特徴で、強豪チームに敗れることはあっても、パワープレーで押し込まれるシーンは少ない。個々の選手が持つ能力は非常に高く、強豪ヨーロッパのクラブと契約する選手も。2007年大会の南アフリカ代表戦では、14番タクズワ・ングウェニアが、世界屈指のウイング、ブライアン・ハバナをスピードで振り切り、世界を驚愕させた。
アメリカを象徴する白頭鷲から、代表チームの愛称は「イーグルス」。
南アフリカ人の戦略家、ギャリー・ゴールドヘッドコーチがチームの指揮を執る。