試合会場

アイルランド代表

2018年最優秀選手・チーム・コーチ賞を総なめ。
今大会での優勝候補の一角。

アイルランド島は地図上ではアイルランド共和国と北アイルランド(イギリス)に国が分かれているが、ラグビーでは一つのチーム。肩を並べて団結し、パッションあふれるラグビーで名勝負を演じてきた。緑のジャージーが特徴。チームをリードするのは、2018年のワールドラグビー年間最優秀選手を獲得したSOジョニー・セクストン。シックス・ネーションズでは2018年に全勝優勝を達成し、大会を2連覇している。
さらに2016年、2018年には王者ニュージーランドを撃破しており、今もっとも勢いのあるチームの一つだ。

ロシア代表

力強いセットプレーと高い攻撃力。
日本代表との開幕戦で勝利を狙う。

80年を超える歴史を持つロシアのラグビー。ソビエト連邦の時代は、国民の団結力向上を目的にラグビーが多くプレーされていた。
ラグビーワールドカップには2011年大会以来2度目の出場となる。2011年大会では勝利はならなかったものの、格上チームからトライを奪うなど意地を見せた。ヨーロッパの大会に国内のクラブが参戦することで、特に個の実力を高めている。
2019年大会ではプールAに入り、開幕戦の大舞台で日本代表と対戦する。チームを率いるのは、元ウェールズ代表フランカーで、豊富な指導経験のあるリン・ジョーンズ監督。